今日、久しぶりに約、半年振りに美容院に行ってきました。
カットとカラーです。
いまだにとっさに聞かれると
「今日は、切ったり染めたりお願いします」
って言ってしまうおばか加減です。
落ち着いてればちゃんとカットとカラーって言えるのにね。
なんでだろうね。
さて、それはさておき。
美容師さんとトーク。
皆さんはお得意ですか?それとも苦手ですか?
番長のほうは、年々苦手になってきてます。
というのも、
美容師さんの年齢が年々若くなっていく・・・。
基本的にご指名しないので
大抵、違う人なのですが、
ここ最近特に指名するわけでもないのに同じ人にあたる。
その人はたぶん、番長より若くて
面白いネタを振ってくれるのですが
いかんせん盛り上げられない。
で、本当に申しわけないんだけど
毎回同じ手を使う番長。
「成人式は大変ですか?」
「七五三シーズンはどうですか?」
ばれてるのかなー
毎回同じ事言ってると。
ほら、芸能人の話とか振られてもまったくわからん事とかあるじゃない。
番長ってぶっちゃけ映画が好きーとか海外がスキーとか言うわりに
ジョニー・デップってあんまり眼中にない。
いや、シザーハンズとかは一応見たけど(最初ホラーだと思ってた)
今はやりのパイレーツ・オブ・カリビアンとか見た事ない。
そんなわけで映画の雑誌なんて読んでたら
「私、ジョニー・デップのファンなんですー!」
とか宣言されても、話が盛り上がらん。
美容師「映画すきなんですか?」
番 長「そこそこ好きですよー」
美容師「パイレーツ・オブ・カリビアン見ました?
私、ジョニー・デップのファンなんですよー」
番 長「あ、私、それは見てないです・・・・」
美容師「・・・・・・・・・」
盛り上がらない。
番 長「あ!でも、シザーハンズは見ましたよー!」
美容師「・・・・ごめんなさい、それ見てないんです・・・・」
ジョニーのファンならまずはシザーハンズだろ!
レオナルド・ディカプリオのファンなんですー!とか言う人は
大抵がタイタニックから彼を好きになったんだと思うけど
そんな人に言いたい。
レオ様はギルバート・グレイプだろ と。
(ジョニー・デップとつなげてみたけど、気づいてくれた?)
そんなわけで。
ジョニーの事は対して詳しくもないのに
ちょっとこだわりがある番長。
人には歴史があるわけだよ。
ほら、今番長だって相方と恋愛してるわけだけど
番長の今までの恋愛を相手の男性別に映画化して
相方とのドロドロ劇が大ヒット。
興行収入ナンバーワンでさ
アカデミー賞の主演女優賞とか作品賞とかに
ノミネートされるとするじゃない。
オスカーは誰の手に!?
受賞者は!
「世界でいちばん不運で幸せな私 番長さんです!」
ブラボー!ブラボー!
番長
「本当にうれしいです!まさか私が受賞できるとは思っても
みませんでした!挨拶の言葉も考えてなかったので
何を言えば良いのかわかりませんが
まずは両親に感謝したいです。
それから私を支えてくれた兄弟・友人・それからスタッフ
そして何より素敵な役を私に与えてくれた監督にも感謝したいです。」
あっという間に番長ファンが続出。
ファンA「番長の世界でいちばん不運で幸せな私 良かったよねー」
ファンB「本当に!もう私番長なら抱かれたい!」
ファンC「あの、作品の途中に出てくる相方も素敵だったわよねー」
いや、まてよこら。
まずは番長のファーストキッスの話だろ?
まずは保育園時代のあの作品だろ。
チェ・ジウ とか出ちゃいそうなあれだろ?
いやー全然話がそれたね。
まーとにかくだ。
そんなわけで
そんな中途半端なことしか話さない美容師は
番長と対等に話しができるわけがないんです。
(えらそうに・・・・)
っていうか、若さのノリについていけないわけ。
そんなわけで、自分が話しをするよりも
相手にがんがん話をさせておく方が楽な番長は
相手の苦労話をとりあえず聞いておきます。
それで
大変なんだねー お疲れさまですねー で
結構時間がたつから。
いや、でも話で聞いてると美容師さんって本当に大変だよね。
私尊敬しちゃうよ。
だってさ、美容学校なんて(美容学校って言うの?)
2年間だけ行ってすべてをマスターするわけじゃないじゃない。
新しい技術が入ってきたらそれのお勉強会もあるっていってたし。
毎晩遅くまで練習してるって言ってた。
ほら、よく頭部だけの人形でカットやセットを練習するあれ。
あれも値段がピンきりらしいけど
結構お値段するらしいのよ。
安いのでも3千円ぐらいはするって言ってた。
ちなみに美容師の車にはあれがゴロンゴロン転がってるらしいです。
殺人鬼とかに間違われないようにお願いします。
みんな一生懸命練習してるらしいです。
感動しました。
ちなみに成人式の時は本当に地獄なんだそうでして。
七五三や卒業式はシーズンはあっても一日限定じゃないから
まだマシなんだそうです。
それに比べて、成人式は今でこそ日が固定じゃないけど
昔は本当に大変だったそうで、
早朝 って言うか 夜中?
2時にはお店でスタンバイ初めてお客を入れるのも3時半には始まるそうです。
早すぎ。
さすがにその日はセットだけで営業は終わるらしいのですが
本当に、戦場だって言ってました。
まーそんなわけでそういう苦労話を聞いてるのが
番長にとっては一番楽なのでして
毎度毎度同じ事質問させていただいてるわけです。
がー今日。
その美容師さん。
とうとう、言っちゃいました。
「あれー前にもこんな話してませんでしたっけ?」
・・・・・・。
完璧にばれてる。
番 長「いやー何度聞いても、大変そうですねーはははー」
次からこの手は使えません。
誰か助けてください。
カットとカラーです。
いまだにとっさに聞かれると
「今日は、切ったり染めたりお願いします」
って言ってしまうおばか加減です。
落ち着いてればちゃんとカットとカラーって言えるのにね。
なんでだろうね。
さて、それはさておき。
美容師さんとトーク。
皆さんはお得意ですか?それとも苦手ですか?
番長のほうは、年々苦手になってきてます。
というのも、
美容師さんの年齢が年々若くなっていく・・・。
基本的にご指名しないので
大抵、違う人なのですが、
ここ最近特に指名するわけでもないのに同じ人にあたる。
その人はたぶん、番長より若くて
面白いネタを振ってくれるのですが
いかんせん盛り上げられない。
で、本当に申しわけないんだけど
毎回同じ手を使う番長。
「成人式は大変ですか?」
「七五三シーズンはどうですか?」
ばれてるのかなー
毎回同じ事言ってると。
ほら、芸能人の話とか振られてもまったくわからん事とかあるじゃない。
番長ってぶっちゃけ映画が好きーとか海外がスキーとか言うわりに
ジョニー・デップってあんまり眼中にない。
いや、シザーハンズとかは一応見たけど(最初ホラーだと思ってた)
今はやりのパイレーツ・オブ・カリビアンとか見た事ない。
そんなわけで映画の雑誌なんて読んでたら
「私、ジョニー・デップのファンなんですー!」
とか宣言されても、話が盛り上がらん。
美容師「映画すきなんですか?」
番 長「そこそこ好きですよー」
美容師「パイレーツ・オブ・カリビアン見ました?
私、ジョニー・デップのファンなんですよー」
番 長「あ、私、それは見てないです・・・・」
美容師「・・・・・・・・・」
盛り上がらない。
番 長「あ!でも、シザーハンズは見ましたよー!」
美容師「・・・・ごめんなさい、それ見てないんです・・・・」
ジョニーのファンならまずはシザーハンズだろ!
レオナルド・ディカプリオのファンなんですー!とか言う人は
大抵がタイタニックから彼を好きになったんだと思うけど
そんな人に言いたい。
レオ様はギルバート・グレイプだろ と。
(ジョニー・デップとつなげてみたけど、気づいてくれた?)
そんなわけで。
ジョニーの事は対して詳しくもないのに
ちょっとこだわりがある番長。
人には歴史があるわけだよ。
ほら、今番長だって相方と恋愛してるわけだけど
番長の今までの恋愛を相手の男性別に映画化して
相方とのドロドロ劇が大ヒット。
興行収入ナンバーワンでさ
アカデミー賞の主演女優賞とか作品賞とかに
ノミネートされるとするじゃない。
オスカーは誰の手に!?
受賞者は!
「世界でいちばん不運で幸せな私 番長さんです!」
ブラボー!ブラボー!
番長
「本当にうれしいです!まさか私が受賞できるとは思っても
みませんでした!挨拶の言葉も考えてなかったので
何を言えば良いのかわかりませんが
まずは両親に感謝したいです。
それから私を支えてくれた兄弟・友人・それからスタッフ
そして何より素敵な役を私に与えてくれた監督にも感謝したいです。」
あっという間に番長ファンが続出。
ファンA「番長の世界でいちばん不運で幸せな私 良かったよねー」
ファンB「本当に!もう私番長なら抱かれたい!」
ファンC「あの、作品の途中に出てくる相方も素敵だったわよねー」
いや、まてよこら。
まずは番長のファーストキッスの話だろ?
まずは保育園時代のあの作品だろ。
チェ・ジウ とか出ちゃいそうなあれだろ?
いやー全然話がそれたね。
まーとにかくだ。
そんなわけで
そんな中途半端なことしか話さない美容師は
番長と対等に話しができるわけがないんです。
(えらそうに・・・・)
っていうか、若さのノリについていけないわけ。
そんなわけで、自分が話しをするよりも
相手にがんがん話をさせておく方が楽な番長は
相手の苦労話をとりあえず聞いておきます。
それで
大変なんだねー お疲れさまですねー で
結構時間がたつから。
いや、でも話で聞いてると美容師さんって本当に大変だよね。
私尊敬しちゃうよ。
だってさ、美容学校なんて(美容学校って言うの?)
2年間だけ行ってすべてをマスターするわけじゃないじゃない。
新しい技術が入ってきたらそれのお勉強会もあるっていってたし。
毎晩遅くまで練習してるって言ってた。
ほら、よく頭部だけの人形でカットやセットを練習するあれ。
あれも値段がピンきりらしいけど
結構お値段するらしいのよ。
安いのでも3千円ぐらいはするって言ってた。
ちなみに美容師の車にはあれがゴロンゴロン転がってるらしいです。
殺人鬼とかに間違われないようにお願いします。
みんな一生懸命練習してるらしいです。
感動しました。
ちなみに成人式の時は本当に地獄なんだそうでして。
七五三や卒業式はシーズンはあっても一日限定じゃないから
まだマシなんだそうです。
それに比べて、成人式は今でこそ日が固定じゃないけど
昔は本当に大変だったそうで、
早朝 って言うか 夜中?
2時にはお店でスタンバイ初めてお客を入れるのも3時半には始まるそうです。
早すぎ。
さすがにその日はセットだけで営業は終わるらしいのですが
本当に、戦場だって言ってました。
まーそんなわけでそういう苦労話を聞いてるのが
番長にとっては一番楽なのでして
毎度毎度同じ事質問させていただいてるわけです。
がー今日。
その美容師さん。
とうとう、言っちゃいました。
「あれー前にもこんな話してませんでしたっけ?」
・・・・・・。
完璧にばれてる。
番 長「いやー何度聞いても、大変そうですねーはははー」
次からこの手は使えません。
誰か助けてください。
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