そうそう、先日ボウリング大会があったんですよね。
えーえー
このブログを初期の段階の頃からごらんの皆さんならもうお分かりでしょうけどね。
番長って相当、下手なんですよ。
今まで、下手な言い訳を色々してきました。
デビューが遅かった だとか 我が家は誰もが下手だとか。
でー去年まではボウリング大会の前になると相方に特訓してもらってたんですが、
今年は特訓なし。
話題にボーリングのボの字も出てこなかったんですよ。
でー大会が始まる数十分前。
たまたま愛しの相方から電話がかかってきて
ボーリングに行く度に、同じ事で欠点を言われてる私は
相方に聞いたんですよ。
「毎度毎度私に言ってた事ってなんだったっけ?」って。
えーえー、わかってますよ。
毎度毎度注意されてる事は覚えてても、言われてる内容までは
覚えてない。
きっと言われてる内容より
毎度毎度同じ事言うなよ って事ばっかり頭の中を巡ってるんでしょうねー私って。
結局、相方の分析によるとまっすぐにあげて
まっすぐに下ろしてないとの事で。
でー実行したんです。
がーいかんせん、頭の中ではまっすぐをイメージしても
うまいこといかない。
まっすぐ投げてるつもりでも最後には
ガーターめがけて転がっていく。
もう、それこそ同じチームのおっさんに
「あららららー番長さーん!」
とか言われて、いやいや、おっさん。
いっつも酔っ払ってる感じのあなたが好きよ みたいな
そんな雰囲気。
(どんなだ)
どうでも良い脱線なんだけど
私と同じ事務所におもろいおっさんがおりまして。
基本、頭がいいらしいのですよ
(私は頭がいい所をあんまりみてないけど)
ただね、彼のすごい所は、
ほら、たとえばこの工事の人数は何人工事に携わりましたよ みたいな
人数を数えていかなくちゃいけないんだけどさ。
で、それって仕事が終わって今日はどんな作業の内容で
何人現場に入りました みたいなのを書かなくちゃいけないんだけど
その合計の人数。
日々、たしていくだけの作業なんだけどさ。
何ヶ月にもわたる工事だと大抵の人は
途中で計算が違ってきたりするのよ。
まー人間だもの仕方が無い。
間違えだってあるさ。
ところがこのいつも酔っ払ってそうな雰囲気のおっさん。
滅多な事では間違えない。
すっごい感心する。
で、話は戻って。
このおっさん。
おいらがたまたまボーリングで7・8本倒したりすると
「あららら〜番長さん、やっちゃったねーへへへへー」
って面白くいってくるの。
ガーターが続くと
「あらららら〜番長さん、どうなってるのーへへへー」
最高です
どんなに盛り上がらない飲み会でも
この人が口を開いたらそれだけで爆笑の嵐。
素敵です。
さて。そんな面白い人材が含まれた我チーム。
見事最下位。
あー私のせいかしら。
確かにね、私、1ゲーム目。
73点だった。
あ、あ、どないしよー。
みんなの視線が痛いー!
たーだ。
番長は2ゲーム目で奇跡を起こした。
って言うより
ちょっとした間違いから
今までの番長のボーリング人生の常識を覆す
事実を発見してしまった。
私に8番のボールは軽すぎたんだ
説明しよう。
番長はいつも自分にぴったりのボールは8番だと思ってた。
ところがどっこい。
隣のレーンで9番を使ってる女性社員のボールを
間違えて3回連続で使ってた番長。(早く気づけ)
ところがどっこい。
この3回ってのが
見事
1投目 8本 2投目2本 スペア
1投目 7本 2投目3本 はいまたスペア
1投目 9本 2投目1本 はい、ミラクルでスペア
こんな感じだったの。
なにこの好成績。
もしもだよ?ねーもしもだよ?
こんな調子でずっと続けてたら
番長ってもしかしてずっとスペア?
もちろんストライクも有りで。
ってー事で俄然やる気が出てきた番長。
もちろんさっきのしらふなのに酔っ払いな雰囲気のおっさんも
ノリノリ
ボーリング会場にこだまする 番長、喜びの雄たけび。
(相当叫んでたそうです)
って事でこのボールマジックに途中から気づいた番長は
2ゲーム目の成績が110点でした。
すごくない?
(ただし番長比)
って事で
これから番長は9番のボールで
スタァになります。
まずはマイボウル9番からだろ。
それにしてもプロってなんでミニスカでボーリングするの?
そして何より心が痛むのが
そのプロのミニスカ(あわよくば”チラ”)は
それほど興味がもてない「おばさん」が多いのはどうしてなの?
ボーリングは奥が深いなぁ。
えーえー
このブログを初期の段階の頃からごらんの皆さんならもうお分かりでしょうけどね。
番長って相当、下手なんですよ。
今まで、下手な言い訳を色々してきました。
デビューが遅かった だとか 我が家は誰もが下手だとか。
でー去年まではボウリング大会の前になると相方に特訓してもらってたんですが、
今年は特訓なし。
話題にボーリングのボの字も出てこなかったんですよ。
でー大会が始まる数十分前。
たまたま愛しの相方から電話がかかってきて
ボーリングに行く度に、同じ事で欠点を言われてる私は
相方に聞いたんですよ。
「毎度毎度私に言ってた事ってなんだったっけ?」って。
えーえー、わかってますよ。
毎度毎度注意されてる事は覚えてても、言われてる内容までは
覚えてない。
きっと言われてる内容より
毎度毎度同じ事言うなよ って事ばっかり頭の中を巡ってるんでしょうねー私って。
結局、相方の分析によるとまっすぐにあげて
まっすぐに下ろしてないとの事で。
でー実行したんです。
がーいかんせん、頭の中ではまっすぐをイメージしても
うまいこといかない。
まっすぐ投げてるつもりでも最後には
ガーターめがけて転がっていく。
もう、それこそ同じチームのおっさんに
「あららららー番長さーん!」
とか言われて、いやいや、おっさん。
いっつも酔っ払ってる感じのあなたが好きよ みたいな
そんな雰囲気。
(どんなだ)
どうでも良い脱線なんだけど
私と同じ事務所におもろいおっさんがおりまして。
基本、頭がいいらしいのですよ
(私は頭がいい所をあんまりみてないけど)
ただね、彼のすごい所は、
ほら、たとえばこの工事の人数は何人工事に携わりましたよ みたいな
人数を数えていかなくちゃいけないんだけどさ。
で、それって仕事が終わって今日はどんな作業の内容で
何人現場に入りました みたいなのを書かなくちゃいけないんだけど
その合計の人数。
日々、たしていくだけの作業なんだけどさ。
何ヶ月にもわたる工事だと大抵の人は
途中で計算が違ってきたりするのよ。
まー人間だもの仕方が無い。
間違えだってあるさ。
ところがこのいつも酔っ払ってそうな雰囲気のおっさん。
滅多な事では間違えない。
すっごい感心する。
で、話は戻って。
このおっさん。
おいらがたまたまボーリングで7・8本倒したりすると
「あららら〜番長さん、やっちゃったねーへへへへー」
って面白くいってくるの。
ガーターが続くと
「あらららら〜番長さん、どうなってるのーへへへー」
最高です
どんなに盛り上がらない飲み会でも
この人が口を開いたらそれだけで爆笑の嵐。
素敵です。
さて。そんな面白い人材が含まれた我チーム。
見事最下位。
あー私のせいかしら。
確かにね、私、1ゲーム目。
73点だった。
あ、あ、どないしよー。
みんなの視線が痛いー!
たーだ。
番長は2ゲーム目で奇跡を起こした。
って言うより
ちょっとした間違いから
今までの番長のボーリング人生の常識を覆す
事実を発見してしまった。
私に8番のボールは軽すぎたんだ
説明しよう。
番長はいつも自分にぴったりのボールは8番だと思ってた。
ところがどっこい。
隣のレーンで9番を使ってる女性社員のボールを
間違えて3回連続で使ってた番長。(早く気づけ)
ところがどっこい。
この3回ってのが
見事
1投目 8本 2投目2本 スペア
1投目 7本 2投目3本 はいまたスペア
1投目 9本 2投目1本 はい、ミラクルでスペア
こんな感じだったの。
なにこの好成績。
もしもだよ?ねーもしもだよ?
こんな調子でずっと続けてたら
番長ってもしかしてずっとスペア?
もちろんストライクも有りで。
ってー事で俄然やる気が出てきた番長。
もちろんさっきのしらふなのに酔っ払いな雰囲気のおっさんも
ノリノリ
ボーリング会場にこだまする 番長、喜びの雄たけび。
(相当叫んでたそうです)
って事でこのボールマジックに途中から気づいた番長は
2ゲーム目の成績が110点でした。
すごくない?
(ただし番長比)
って事で
これから番長は9番のボールで
スタァになります。
まずはマイボウル9番からだろ。
それにしてもプロってなんでミニスカでボーリングするの?
そして何より心が痛むのが
そのプロのミニスカ(あわよくば”チラ”)は
それほど興味がもてない「おばさん」が多いのはどうしてなの?
ボーリングは奥が深いなぁ。
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