番長のブログ友達の一人でちょっといけずな新妻がいましてね。
新妻言うて結婚4年目なのにそれでもまだ新妻と言い張る
そんなお友達がいましてね。
ちなみに息子ちゃんはピカチュウと仲良くお食事ができる
賢くてやさしい子でおいら隠れファンなんだよね。
でー誰かって言うと嫌いな人の車に堂々と傷を作った
彼女なんですが。
彼女の裏ブログの記事で
番長の過去の恋愛を追い出させる一コマがあったので
それを記事にしたいと思います。
その記事がこれ
どんなことを思い出したかと言うと
彼女の記事で簡単に言っちゃえば
この彼女がまだ結婚する前の元彼さんの家にお邪魔した時
二人の間で結婚の話が出てるわけでもないのに
先走ってた彼母が結婚後の話をしてきたって内容で
おまけに家に入ってくれたら云々 って事まで
期待された って話。
いやー番長の元彼母とそっくりだよ、ホント。
番長の元彼も次男で、
でもお兄さんは結婚して(離婚したけど)外に出たため
次男である元彼は家に入る事になってたんだけど
それは番長、特に何も思ってなかった。
でさ、その部分はどうでもいいんだけど
「二人の間で結婚の話が出てるわけでもないのに、オカンが先走ってる」
って部分。
この部分に強く共通点を感じたわけ。
あのねー、相方はもう覚えてないかもしれないけど
私ぶっちゃけ相方にこの事で、相談(と言うより愚痴かも)したもん。
(思えば相方には付き合う前からいろんな事、話してたんだね。
私って)
おいらの元彼さんも
結婚したいね とは言ってたんだけど
来年の秋ぐらいかな〜 とかそんなアバウトな感じだったし
なによりその前に転職したいって言ってたから
まーそこまで大きく結婚の話になってたわけじゃないのよ。
転職って言ったら一大事だし、職変えました、じゃー結婚しましょ ってわけにいかないじゃない?
転職決まりました
職場でしばらく働いてみて
あーこれはちゃんとやっていけるな!
そう思えて初めて結婚の話を進めてほしかった
だから、しばらくは結婚の話もまだだね って
お互い言ってた。
とーこーろーがー。
とある夏の日。
いつも通り普通に元彼んち行って
その日の夜は元彼の地元の花火大会があるからって事で
遅くまでいたのね。
でー元彼のおかんが、
「それなら一緒に食事に行こう」
って言ってくれて。
私ももうおかんもおとんも慣れてたから
「行きます〜」ってうわーうれしい!みたいな演技しつつ
食事に行ったの。
でー席に座ってメニュー決めて
落ち着いた となった瞬間。
ホントその瞬間。
元彼おかん「番長ちゃん、そろそろ、結婚の方・・・考えてる?」
いやーいやーちょっと待ってー!
なんでいきなり直球ー!
まだお冷すら出てきてないのにー!
で、びっくりした私は変なしゃべり方になりつつも
さっくりと嫌味を交えた回答をした。
「あーはい・・・でも私ばっかり考えてても仕方がないですしね」
って言いながら元彼を見た。
元彼は元彼でタバコ吸いながら
どうでもよさそうな顔してるし。
元彼おとん「うちらも、もう若くないしねー」
いや、だから息子に言ってくれよ。
別に私、あなたたちの息子とは付き合ってるけど
この先結婚する気はないです とか
一度も言ってないし。
それに、それに
そもそもこやつが転職したいとか言ってるのに
攻めるならあんたら 息子のほうだろがー! って
何度も何度も心の中で叫んだけれど
隣で元彼は我、関せず状態。
なんで私に色々きくの?
なので私はここはひとつガツンと言ってやろうと思って
「私はプロポーズされればもちろん受けるつもりですし
でも、転職したいって彼が言うのでまずはそっちだと思ってますので」
と、言ってみた。
するとなぜか話題は
結婚後の話になっていた。
元彼のお姉さんは出戻って居て
その当時は一緒に住んでいたので
要するにこのまま元彼の姉が出て行かないと
小姑までもが家に居る状態。
元彼おかん「うちには姉ちゃんも居るけど・・・・それでも同居してくれる?」
正直思った。
まだこの話続くの???? って。
確かにさ。心配なのもわかるのよ。
この話された時点で付き合って4年?5年もたってたし
いつまでもけじめをつけないで恋愛してる事を
うちの両親にも悪いと思ってたらしいのよ
むこうの両親は。
元彼おかん「番長ちゃんの両親も心配されてるでしょ?」
えーえー確かに心配してますよ。
心配してる事には心配してるけど
この状態でこんな話されてる事に耐えられなかった番長は
「いえ、特に・・・・」
っていってやった
結局、食事がどんな味だったのかも思い出せないぐらい
つらい時間だった。
が
私は後々考えればやっぱり親だもの
心配なのは仕方がないし
よくして下さってるのに
なにも、いらいらする事ないじゃない って
思えるようになって
ご両親に対してちょっと失礼だったかしら と
反省した
・・・・・・・
と、言うより
怒りの矛先が完璧 元彼に向く一言があった。
番長「いやーあせったよ、いきなり結婚の話だもんねー」
元彼「え?そう?俺はそうでもないよ?」
番長「えーどうしてーだって突然だったし・・・」
元彼「そう?」
いやーな予感がした。
そして的中した。
番長「もしかして、結婚の話するって知ってたの?」
元彼「うん」
あのー。
いいですかー。
今結婚の話されても、私にはなんともいえない。
むしろ、結婚の前に転職ーとか言ってるのは
あんたであって、
以後、なんで? が消える事はなかった。
まず、知ってたなら先に言ってほしかった。
次に、そんな話をしたとしても結婚の前に壁を作ってる
張本人は自分なんだって事をわかってほしかった。
そして
そんな話をされたら私も困るだろうって事をわかってほしかった。
以上3点、
どんなによい風に考えても
この悩みがぬぐえる事はなく
その後に行った花火大会も
いまいち楽しくなくて
私は帰りたくなった。
で、その日はそこでバイバイして
即、友達に電話した。
そして延々と愚痴った。
もうこの時点では、元彼の両親の先走りはどうでも良かった。
とにかく、元彼。
なんだろう
この、嫁となる立場の者への理解のなさ。
たぶん、私はこの一件がのちのちこの人とは結婚できないに
発展していったんだと思う。
でもね、それでも一応私も
自分がまだ何も世間をわかってないだけなのかもしれない って思って
当時 既婚だった友達2人も同じ事言ったの。
すると2人ともやっぱり
「それはちょっと・・・彼氏さん頼りないよね」
の回答。
あーやっぱりなのかも・・・。
あーやっぱりこの人だめなのかも・・・。
募る不安はもう噴火の手前。
そーしーて。
結果、大噴火になってしまったのは、実は相方。
あ、いや別にこの頃、相方の事が好きだったとか
そんなんじゃなくて、
たまたま、相談してみたの。
そこに居たから(笑)
でさ、相方にもさ
色々この事以外にも言ってた事があって
それは相談って形じゃなくて
単なる世間話 愚痴 みたいな
そんなレベルで言ってたの。
やれ、男の人の車にかける情熱はわからん だとか。
やれ、なんで給料すべてを車につぎ込めるんだ だとか。
その都度その都度
相方は元彼の肩を持つような事を言ってたの。
「男ってそんなもんだよ」
「まだまだ、彼氏も若いんだし」
って。
とーこーろーが。
それまで散々、元彼擁護の相方も
今回のこの件に関しては
初めて私の意見に賛成してくれたの
「あーそれは、そうだわ、番長さんの言ってることが正しいかな」
って。
ドッカーン
そして
ひーるりー・・・・
ひーるりーららー・・・・・
あーぁ。見放されたよ
あんた。
その後も色々と今後の未来について話したけど
いまいちしっくりこない。
そんな状態で気持ちがどんどん離れて行った番長。
そしてそれから数ヵ月後に相方の事が好きになって
相方との恋愛が始まったのでした。
ってー、どうまとめればいいのかわからんけど
とりあえずいずはん(あ、言ってしまった)も同じ経験してるのねー って
なんか共通点を見つけてうれしかったのよね。
いずはんの方は元彼さんが知ってたのか知らなかったのかは
わかんないけど。
うん。そんなわけで
これを読んでる独身男性がいたら
女ってのはこんな気持ちなのよ って事を
心の片隅に置いて下さるとうれしいです。えぇ。
以上、ドライブスルーに3日連続行った番長でした。
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